Scatのバングルコレクション


リングやネックレス、ピアスなど、さまざまなジュエリーがある中で、手元に凛とした存在感を添えてくれるバングル。

シンプルなスタイリングにひとつ加えるだけでも、装いの印象を静かに変えてくれる魅力があります。

そんなバングルは、実は私たちが想像するよりもずっと長い歴史を持つ装身具。

今回は、バングルが歩んできた歴史や文化に触れながら、Scatが提案するバングルコレクションをご紹介します。


バングルの長い歴史

バングルは、紀元前5000年頃にはすでに身につけられていたとされる、歴史の長い装身具のひとつです。
当時は動物の骨や石、木、貝殻など、自然にある素材から作られていたといわれています。

中でもバングルと深い関わりを持つのがインド。古代都市モヘンジョダロからは、腕にたくさんのバングルを身につけた女性の像が発見されており、古くから人々の暮らしや文化に根付いていたことがうかがえます。

「バングル(bangle)」という言葉は、古代インドの言葉に由来し、「腕を飾る」という意味を持つ言葉から生まれたとされています。
古代インドでは、バングルは単なる装飾品ではなく、永遠性や幸運を象徴するものとして大切にされてきました。また、複数のバングルが触れ合う音には、魔除けの意味が込められていたともいわれています。

現在ではファッションジュエリーとして自由に楽しまれているバングルですが、その背景には、長い歴史と文化、人々の願いが息づいています。


Scatのバングル

長い歴史を持つバングルを、Scatでは現代のスタイルに馴染むジュエリーとして提案しています。
シンプルでありながら、身につけることで確かな存在感を感じられるフォルム。

手首にひとつ添えるだけで装いを引き締めたり、リングやブレスレットと重ねることで、手元に奥行きを生み出したり。
その日のスタイルや気分に合わせて、自由な表現を楽しめるのがバングルの魅力です。

現在Scatでは、デザインやボリュームの異なる4型のバングルをご用意しています。

それぞれが持つ個性と美しさをご紹介します。


01."Hook" bangle

color:silver/gold
price:silver  ¥77,000 (tax in)~
     gold  ¥82,500 (tax in)~

ミニマルなフォルムに、さりげないデザイン性を加えた「Hook」バングル。
シンプルでありながら、手元にほどよい存在感を添えてくれる、洗練されたデザインです。

すっきりとした印象で、スタイルを選ばず取り入れやすいのも魅力。
ひとつでシンプルに着けるのはもちろん、リングやブレスレットとの重ね付けにもおすすめです。

「Hook」には、「絆」「己を見失わない」「チャンスを逃さない」という意味が込められています。
日常に寄り添いながら、自分らしさをさりげなく表現できるバングルです。


02"Cross" bangle

color:silver/gold
price:silver  ¥132,000 (tax in)~
     gold  ¥143,000 (tax in)~

異なるラインが交差するようなフォルムが印象的な「Cross」バングル。
シンプルな中にも立体感と動きがあり、手元にモードな印象を与えてくれます。

一見するとボリューム感のあるデザインながら、身につけるとスタイルに自然と馴染むバランスの良さも魅力です。

 

03."Knot" bangle 

color:silver/gold
price:silver  ¥110,000 (tax in)~
     gold  ¥121,000 (tax in)~

存在感のある結び目(Knot)が印象的なバングル。
重厚感のあるフォルムでありながら、洗練された佇まいに仕上げています。

結び目をモチーフにした「Knot」は、古くから親しまれてきたデザイン。
「ヘラクレス・ノット(本結び)」に由来し、「繁栄」や「絆」といった意味を持つとされています。

トレンド感のあるスタイルから、ハンサムで落ち着いた装いまで幅広く合わせられます。
ユニセックスで楽しめるため、大切な人へのギフトにもおすすめです。


04."Proto" volume bangle

color:silver/gold
price:silver  ¥165,000 (tax in)
     gold  ¥176,000 (tax in)

「初期」や「原型」を意味する“Proto”と名付けたシリーズ。
無駄を削ぎ落としたプレーンなフォルムに、重厚感を持たせたメタルバングルです。

シンプルだからこそ、素材そのものの美しさが際立つデザイン。
大きく取った面が光を美しく反射し、手元に上品な輝きと存在感を与えてくれます。

シンプルな装いの主役としてはもちろん、他のジュエリーとのレイヤードにもおすすめです。


Silver or Gold

同じバングルでも、選ぶカラーによってジュエリーの表情は大きく変わります。

Silver

凛としたシャープな輝きが魅力のシルバー。
無機質でクールな印象を持ちながら、カジュアルからモードまで、さまざまなスタイルに自然に馴染みます。
他のシルバージュエリーと合わせれば、統一感のある洗練された手元に。

Gold

肌に柔らかく馴染み、手元に温度のある輝きを添えてくれるゴールド。
シンプルな装いに合わせても、ゴールドならではの上品な華やかさが加わり、スタイリングをより洗練された印象へと導いてくれます。
シルバーとは異なる表情を楽しめるのも、カラーを選ぶ楽しみのひとつです。


重ねることで生まれる、新しい表情

バングルの魅力は、一本で身につけることだけではありません。

異なるデザインやボリュームを重ねることで、手元に奥行きが生まれ、それぞれのジュエリーが持つ表情も変化します。

細身のバングルに存在感のあるリングを合わせたり、バングルとチェーンブレスレットを重ねたり。異なる質感が重なることで、手元に自然な動きが生まれます。

シルバーとゴールドを組み合わせるのも、現代のジュエリースタイリングならではの楽しみ方。
決まったルールにとらわれず、その日の装いや気分に合わせて自由に重ねる。
それぞれのジュエリーが持つ個性を楽しみながら、自分だけのスタイルを見つけてみてください。

 

 

 

紀元前から人々の手元を飾り、時代や文化とともに形を変えながら受け継がれてきたバングル。
装飾品としての美しさだけではなく、そこには願いや祈り、そして身につける人の個性が重ねられてきました。
長い歴史を持つジュエリーだからこそ、現代の私たちが身につける一本にも、どこか特別な魅力を感じるのかもしれません。

Scatが提案するバングルもまた、日々の装いに寄り添いながら、身につける人それぞれのスタイルを引き立てる存在でありたいと考えています。

ぜひ、Scatのバングルコレクションから、ご自身のスタイルに寄り添う一本を見つけてみてください。

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