ハートの日に贈るジュエリー|8月10日の贈り物に

8月10日は「ハ(8)ート(10)」の語呂合わせから生まれたハートの日です。

もともとは心臓の健康について考える日として制定されましたが、「ハート」というモチーフには、健康だけではなく、愛や思いやり、感謝など、さまざまな想いが込められています。

大切な人への贈り物としてはもちろん、自分自身を大切にする気持ちを表すモチーフとしても親しまれているハート。この機会に、その歴史や意味に触れてみませんか。

ハートモチーフは、世界中で「愛」や「絆」を象徴するデザインとして親しまれています。しかし、その歴史は恋愛だけではなく、はるか古代にまでさかのぼります。
その起源のひとつとされているのが、紀元前6〜7世紀頃の古代ギリシャで栽培されていた植物「シルフィウム」です。その種が現在のハートに似た形をしていたことから、当時の硬貨や装飾品にも描かれ、やがて豊かさや生命力、愛を象徴するモチーフとして広まったといわれています。
中世ヨーロッパになると、ハートは恋愛や感情を表すシンボルとして定着し、詩や絵画、ジュエリーなどさまざまな芸術作品に用いられるようになりました。15世紀頃には現在のようなハートの形が広く浸透し、愛情や思いやりを表現するモチーフとして多くの人々に親しまれてきました。

また、日本にも古くから「猪目(いのめ)」と呼ばれるハートに似た文様があり、神社仏閣や建築物の装飾として使われています。魔除けや福を招く意味が込められたこの文様は、日本ならではの「ハート」のかたちとして、今もなお受け継がれています。
このように、ハートは時代や文化を超えながら、その意味を少しずつ広げてきました。現代では、「愛」だけではなく、「感謝」「信頼」「幸せ」「希望」「思いやり」、そして「自分自身を大切にする気持ち」を象徴するモチーフとして、多くの人に選ばれています。

Scatでは、そんなハートが持つ普遍的な魅力を、SILVER925や天然石を組み合わせたジュエリーとして表現しました。甘さを抑えた洗練されたデザインは、日常に自然と溶け込み、大切な人への贈り物にはもちろん、自分自身へのお守りのような存在としても身につけていただけます。
ここからは、ハートモチーフに込められた想いを形にしたScatのHeartシリーズをご紹介します。

 

"Heart" pierce(LONDON BLUE TOPAZ) 
color:silver/gold
price:silver  ¥66,400 (tax in)
     gold   ¥71,500 (tax in)

 

"Heart" duality ring(GARNET)
color:silver/gold
price:silver  ¥55,000 (tax in)
     gold   ¥58,300 (tax in)

 

"Heart" duality ring(LONDON BLUE TOPAZ)
color:silver/gold
price:silver  ¥60,500 (tax in)
     gold   ¥63,800 (tax in)

 

"Heart" necklace(GARNET)
color:silver/gold
price:silver  ¥66,000 (tax in)
     gold   ¥71,500 (tax in)

 

"Heart" necklace (LONDON BLUE TOPAZ)
color:silver/gold
price:silver  ¥71,500 (tax in)
     gold   ¥77,000 (tax in)

 

"Heart" charm necklace
color:silver/gold
price:silver  ¥33,000 (tax in)
     gold   ¥36,300 (tax in)

 

やわらかなフォルムを持つハートも、SILVER925で仕立てることで甘くなりすぎず、洗練された印象に。身につける人の想いに寄り添いながら、日常にさりげない彩りを添えてくれます。古くから受け継がれてきたハートモチーフには、時代が変わっても色褪せることのない想いが込められています。

大切な人への贈り物としてはもちろん、自分自身を大切に想う気持ちを込めて選ぶジュエリーとしても、ハートモチーフはそっと寄り添ってくれる存在です。
8月10日の「ハートの日」をきっかけに、あなたの想いに寄り添うひとつを見つけてみてはいかがでしょうか。